ル・クリマのこだわり

美味しい料理は食材選びから。作り手の顔が見える地産食材へのこだわり。

クリマとはフランス語で「畑」「風土」を意味します。地元食材を生かすレストランでありたいという思いから、この言葉を店名に冠しました。野菜には自家栽培した有機野菜や県内の農家から仕入れる地産野菜を、豚肉にはさっぱりとした脂身の能登ハイポークを使用し、香りづけのハーブも自家栽培したものです。

そして、食材のおいしさを最大限に引きだすのがシェフである私の役目。
「料理の美味しさは食材選びから」と考え食材選びに気を配り、手作りの味にこだわり、皆さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら心を込めて作っています。

大切な記念日や日常のティータイムに。家族で、恋人同士で。
気軽な雰囲気で、季節感あふれる料理をご提供しています。
「カジュアルだけど感動がある、リーズナブルだけど本格的に。」
ル・クリマが、皆さんの美味しいひと時を演出させていただければとても幸せです。

ル・クリマ シェフ & 店長
宝金 憲治 (Kenji Houkin)

中学時代、青木クッキングスクール(金沢)で一つ一つ手作りした味の美味しさに感動し、料理を作る楽しさに興味を持ち、同スクールの青木悦子氏より食の文化や大切さを学ぶ。辻調理師専門学校エコール・キュリネール・フランスカレッジ(大阪)を卒業後、フレンチ、和食、多国籍料理店で修業を積み、ル・クリマのシェフに就任。25歳の時、ジョセフ・ドルーアンのボーヌプルミエクリュ クロ・デ・ムーシュを飲んだ事からワイン好きに。

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パスタへのこだわり

アルデンテ

当店のパスタは、イタリア・バリラ社のブランド「セルシオネ・オロ・シェフ」の麺を使用しています。プレミアム・デュラム小麦だけを原料とすることで、高いアルデンテ特性が生まれます。パスタの本場イタリアで3人に1人が選ぶといわれるブランドです。

自家製ソース

定番のオリジナルソースは13種類以上、季節ごとに新メニューも登場します。さまざまなジャンルの料理に通じた当店のシェフは旬の食材を柔軟に取り入れ、オリジナリティあふれるパスタソースを生み出しています。


地産地消:食材へのこだわり

契約農家

鮮度にこだわった結果、私たちは野菜の自家栽培にたどり着きました。スタッフが小松市の畑で、有機肥料での野菜作りに励んでいます。苦労した分、収穫の喜びは大きく、皆さまに味わっていただくのがとても楽しみです。

こだわりの地養豚

当店で使用している能登ハイポークは、「ネッカリッチ」という特別な飼料を用いた豚で、甘みが強く脂身のあと味がさっぱりとしているのが特徴です。能登の美しくて優しい風土で丹精込めて飼育されています。また、コレステロールが少ないためとてもヘルシーです。

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